6号出版記念展のお知らせです。

Posted on 29 4月 2016 | No responses

すっきりしない天気でゴールデンウィークが始まりました。

北海道では雪が降るような寒さだそうです。

6号の出版記念展のお知らせです。

5月11日(水)から大阪のitohenさんからスタートします。

itohen     www.skky.info

15日(日)には15時からトークイベントがあります。

ゲストはStudio Journal Knockの西山勲さんをお招きします。

展示期間は5月22日(日)までとなります。

続いて6月10日(金)から12日(日)までの3日間は、

ご当地名古屋でのお披露目となります。

会場は6号のグラフィックデザインを担当してくださった、

湯浅哲也氏の主宰するcolonbooksさんです。

colonbooks   www.colonbooks.com

最後は6月22日(水)から26日(日)まで、宇治のナナクモへと巡回します。

最終日の26日(日)には湯浅哲也氏をお招きして、

itohenの鯵坂氏と僕とのトークイベントがあります。

詳しくは展示資料をご覧ください。

 

森善之

hpチラシ

 

 

 

 

 

hpチラシ裏

6号・愛知が完成しました。

Posted on 7 4月 2016 | No responses

スキャン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年6月から取材を続けていた愛知が、昨日ようやく仕上がってきました。

たいへん遅くなりすいませんでした。お待ちただいた方々にはお詫び申し上げます。

遅れた原因は、2014年から宇治にお店がオープンしたことと、

僕の仕事や原稿の揃い具合などさまざまですが、

自費出版の書籍であり、その都度時期がずれるのは致し方ないこととご容赦下さい。

時間がかかっただけに見ごたえのあるものと自負しています。

今号から発売元のグリーンキャットさん経由での、大手書店さんへの流通は無くなりました。

いろんな経費がかかる上に、書籍がどこにどれくらい置かれているか?などの情報は一切もらえなかったりと、

あくまでも流通業者さんと大手本屋さんにメリットがあるように出来ているシステムなので、

返本などはほとんど目も当てられない有様です。

そんな事情でグリーンキャットさんとは前号を最後の契約にさせて頂きました。

今後は今まで以上に、良心的で誠実な本屋さんと末永くおつきあいしていきたいと思っています。

お取り扱い書店はhpにてご確認下さい。

6号の出版に合わせて、5月大阪・itohenさん。6月名古屋・コロンブックスさん。

最後に宇治のナナクモへと出版記念展を巡回します。

詳細はまた後日ブログにあげますので、興味のある方は是非お越し下さい。

seccyann

 

 

宇治のナナクモでは、4月1日からアトリエひこの展示が始まっています。

3回目の今回は、「はるこれ」と題して、女性3人の作品を展示しています。

今回は、嶋谷歩美さんと茶谷節子さん、久田奈津紀さんの3人です。

9日には中村雅子先生を講師にお迎えして、ひこのメンバーとともに楽しめるパステル画教室があります。

京都でパステルを作っている王冠化学工業所から画材の提供を頂きました。

会期中は王冠化学工業さんのパステルを販売しています。

 

 

 

はるこれ3

桜は散りかけていますが、宇治は今まさに春の盛りです。

先月にオープンしたお隣の山小屋さんもおいしいランチとコーヒーを用意しています。

是非宇治へおいで下さい。

 

 

森善之

 

 

2月の予定です。

Posted on 21 1月 2016 | No responses

宇治のナナクモから2月のお知らせです。

昨年の秋からシリーズで続いている、「針畑村生活文化研究会」の映像作品の3回目の上映会が、

2月14日(日)の17時30分からの開催です。

今回はシリーズの最後にあたる「ワキノタン」という作品の上映をします。

約40年に渡ってフィールドワークを続けて来られた作者の丸谷彰先生(元精華大学教授)の、

お話とともに、上映会と針畑村の特産品の販売や試食会も予定しています。

今回は栃もちぜんざいも用意しています。

nanakumo_marutani_VOL3_0111_ol

 

 

続いて2月28日(日)は名古屋のミュージシャンのEttさんの、

アコースティックライブが決定しました。昨年の8月に続いて2回目の開催です。

春がすぐそこまで来ているとはいえ、まだまだ寒い日が続く2月です。

Ettの歌とギターはひとときの暖かみをあたえてくれる事でしょう。

ettライブ2

 

 

どちらも当日の参加も大歓迎ですが、席数に限りがある為、

お電話かメールにてご予約をお願いします。

 

森善之


11月の予定。

Posted on 24 10月 2015 | No responses

11月の予定です。

現在ジャパングラフ6号・愛知は遅れていますが、ようやく最後の追い込みに入りました。

一昨年の春に初めて愛知を回って以来、もう一年半も経ってしまいました。

ずいぶんと時間がかかってしまいましたが、その分濃い内容になってきたと思っています。

出版まではもう少しかかりますが、お世話になった愛知の皆様ありがとうございました。

 

pdf834

 

東京の七雲からのお知らせです。

10月から新たに二人の仲間がユニットに参加してくれました。

小島光君と西村優子さんです。

その一人西村さんの作品展を11月1日(日)から東京の七雲で開催します。

「遡行」というタイトルで、廃墟を撮影した作品です。

時の流れを遡り、光の情景を見つめる視線の奥には、

失われた記憶が蘇ってくるような不思議な感覚を覚醒させてくれる展示です。

11月8日(日)までやっていますので、興味のある方は是非おいで下さい。

最終日は15時までですのでご注意ください。

 

16

それから宇治のナナクモでは、

11月1日(日)に木村充揮さんのアコースティックライブがあります。

狭いスぺースでのライブなので席数が限られており、

今回は告知後一時間ほどで満席になってしまいました。

席が取れなかった皆さん申し訳ありませんでした。

次回はもう少し席が取れるように考えますので。

 

IMG_6563

11月13日(金)から、

あべれいこ写真展・The garden of  radiance  が始まります。

うつくしい植物たちの生が折り重なる光の庭。

あべれいこさんのみずみずしい作品を是非お楽しみください。

29日(日)までです。

宇治のナナクモは、金、土、日、祝のみ、

12時から17時までの営業です。

 

 

森善之

 

 

針畑研究会の上映会2回目

Posted on 21 9月 2015 | No responses

9月13日(日)で三上亮展・素器は終了しました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

18日(金)から久しぶりの常設に戻りました。

img126

10月10日(土)は針畑研究会のドキュメンタリー作品の上映会があります。

6月に続いて2回目となる今回は「テゴを作る」と「ハルとのの」を上映します。

作者の丸谷先生による作品解説と、好評だった針畑の特産品の試食もあります。

もちろんおいしい滋賀高島のお酒も取り寄せています。

興味のある方は是非ご参加ください。

狭い店内なので20名様の予約制とさせていただきます。

スケジュールは以下の通りです。

 

17時30分〜丸谷先生のお話

18時〜20時 上映

20時〜試食会

 

お申し込みは

books&folkartナナクモ

宇治市宇治妙楽144番地

電話・fax0774−21−8118

mail   maruzen@kf6.so-net.ne.jp

まで。

 

 

森善之

 

 

夏休み。

Posted on 7 8月 2015 | No responses

soki

 

暑い日が続いています。もう毎日が暑さと湿度で閉口しますね。

7月いっぱい続いた「会社を休みすぎた はてるま展」は熱暑にも関わらず、

連日の盛況で26日(日)に無事終了しました。

多くの方々においでいただきありがとうございました。

波照間島から届いた品々も一部を残してほぼ完売でした。

人での多さに慣れていなくてご迷惑をおかけしたかもしれません。

悪しからずご容赦ください。

8月は2日にEttさんのライブがありました。

こちらも初めてのことだったのですが、沢山の方に来ていただきありがとうございました。

心に残るとても良いライブでした。

その後は3日から夏休みに入ります。

あまりに暑いので長めのお休みをいただき、28日(金)からオープンします。

いきなりですが「三上亮 陶展・素器」が始まります。

足柄山に工房を構える三上亮さんの世界を充分に楽しんでいただける内容になると思います。

少し暑さも収まる頃でもあるので是非宇治のナナクモへお越し下さい。

三上亮展は9月13日(日)までです。

5日には三上さんを囲んでお話をお聞きします。

展示に合わせて発売される「三上亮作陶ドキュメンタリー・スターダスト」も同時に販売しますので、

興味のある方は是非9月5日(土)14時においで下さい。

 

 

森善之

8月の予定です。

Posted on 10 7月 2015 | No responses

宇治のナナクモでは7月3日から「会社を休みすぎたはてるま展」を開催しています。

営業日の3日間は連日の盛況でにぎわっています。

作品や波照間の特産品も好評ですが、実cafeのメニューもどれも評判がよく、

お弁当は連日売り切れています。

7月26日(日)までの開催です。

いよいよ梅雨も開けそうで夏本番の暑い日が続きそうです。

ナナクモでは初となるライブのご案内です。

8月は2日(日)に名古屋で活動するミュージシャンのEttさんのアコースティックライブがあります。

Ettは2002年に結成されたガットギターの渓とヴォーカルの西本さゆりの二人。

テンカラ

COUP(クー)レーベルから4枚のアルバムを発表しています。

その音楽は、懐かしいような、柔らかさのある独特な抱擁感を感じます。

アルバムは1st 「Ett」。2nd 「テンカラ」。3rd 「無茶の茶」。4th 「三笑」の4作です。

当日は応治淳子さんの軽い食事を用意しています。

時間は17時30分開場、18時30分開演〜20時30分までとなっています。

1ドリンク付き2500円のチャージです。

夏のひとときにゆったりとした時間を過ごしてください。

 

その後はナナクモは夏休みに入ります。

3週間のちょっと長い夏休みとなりますが、

8月28日(金)から陶芸家・三上亮さんの「陶展・素器」を開催します。

東京芸大、大学院にて藤本能道、田村耕一、浅野陽各氏に学ぶ。

神奈川県南足柄に築窯し日本各地や海外で作品を発表されています。

その作品は様々な手法を取り入れた、斬新な発想を原動力とする興味深いものです。

pdf784

野太くも繊細で、古めかしくもどこか新しい。

雄々しく挑戦的なその精神は、見る人の心を揺さぶります。ナナクモでの初の展示となる今回は、「素器」というテーマで新作を発表してくださいます。

その他、これまでの陶芸作品や書、画をもちいた掛け軸なども展示します。

存分に三上亮の世界をお楽しみいただけると思います。

9月5日(土)には14時から15時まで、

三上氏のお話をお聞きします。

あわせて15時から三上亮作陶ドキュメンタリー・「スターダスト」のDVD発売記念をかねて、DVD制作者の青樹劇場・青樹洋文氏による上映会を開催します。

展示は9月13日(日)までとなります。

(写真は参考です)

 

 

 

 

会社を休みすぎた、はてるま展

Posted on 27 6月 2015 | No responses

ame_no_mori

 

ジトジトと雨の日が続いています。

空梅雨かと思ってたら今年はよく降りますね。

そんな雨をふっとばす企画展示の案内です。

IMG_0505

宇治のナナクモから7月の展示予定です。

この2〜3年日本の最南端の波照間島に通い続けている若者がいます。

山田祐基さん(山ちゃん)は、僕も不思議に思うくらい良く波照間に行っています。

そんなに会社休んで大丈夫?と聞いたこともあるほどです。

そこはさすがにクリエイティブな会社だけあって理解があるのか、上司に恵まれているのか、

どちらにしても休暇の産物といえる今回の作品展です。

同時に彼にとっては初めての個展でもあり、

波照間の空気や匂いをたっぷりと吸い込んだ、絵や写真、立体作品などを展示します。

これまた波照間で出会ったという実花ちゃんが、

波照間の食材を使っての軽食やスイーツ、冷たい飲み物などを用意しています。

IMG_0498

各週土曜日限定ですがバーもやります。

お酒好きにはたまらない、まぼろしの泡盛・泡波も少しですが入荷します。

波照間のおじいやおばあが作ったかごや笠、

島の染めと織り・ピィヌムトぅ工房の草木染めと古代織りの小物もあります。

島の黒糖やモチキビなどのほか、西表島の工房〜風のミンサー織や、

「いやしろち」のアクセサリーなどが揃いました。

1ヶ月丸ごと波照間となる宇治の長屋に是非お越し下さい。

347A6997

 

347A7005あっ忘れるとこでした。

7月4日(土)17時〜

ギャラリートークがあります。

 

books&folkart ナナクモ

宇治市宇治妙楽144番地

電話・fax0774-21-8118

open 12:00~17:00

金・土・日・祝のみ 営業

 

森善之

 

 

 

5月から6月の予定です。

Posted on 11 5月 2015 | No responses

新緑が心地いい季節になってきました。

ほんのつかの間の快適な毎日が嬉しい今日この頃です。

宇治のナナクモでは、5月15日(金)から6月7日(日)までのあいだ、

3人の作家による里山百貨店を開催します。

IMG_0295

この展示は西宮のウラン堂さんで3年も続いているものです。

今年は宇治にも巡回しようということになりました。

照明デザイナーでカトラリー作家の永尾博司さん、

陶芸家の脇山さとみさん、木工作家の佐古馨さんの3めいです。

スペースいっぱいに作品が展示され、みるだけでも楽しいものとなっています。

大きいものから小品まで百貨店らしく揃っています。

是非5月の週末は新緑あふれる宇治においで下さい。

IMG_0301IMG_0300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0303

 

 

 

 

 

 

 

 

6月は里山百貨店が7日までありますが、

5日(金)は宇治の県祭りというお祭りです。

商店街はもちろん、県通り、本町通りがすべて歩行者専用となり、

両側には露天がびっしりと軒を並べるにぎやかなものです。

この日はナナクモでも、お昼から孫右衛門さんが出張して涼茶やグリーンティーを出してくれます。

夕方からは焼き鳥やギョウザ、手打ちうどんにお茶カクテルなどを用意しています。

里山百貨店の作家さんたち3人もクロージングパーティーをかねて在廊の予定です。

このお祭りの見所は何と言っても深夜の梵天の登場です。

昔は無礼講で深夜の奇祭と言われたそうです。

ちかくの方も遠くの方も是非宇治の奇祭においで下さい。

 

img126

6月27日(土)に、滋賀県朽木村針畑集落を40年にわたって取材して作られた、

ドキュネンタリー映画「ワキノタン」の上映会をします。

3回シリーズの1回目にあたる今回は、

作者の丸谷彰先生(精華大学名誉教授)をお迎えして、

6時30分からお話をお聞きします。

7時から1時間30分くらい上映の後、

針畑村の特産品(サバのなれ鮨、へしこ、トチ餅)の試食や丸谷氏のお話をお聞きします。

今回上映する作品は2作品です。

「草鞋づくり」からゴンゾワラジ篇、ユキワラジ篇、アシナカ篇。

「べべ」はイヌガヤの実を燈火用に搾り採集してべべ油と呼んでいた当時の、

針畑村の貴重な生活記録です。

席数に限りがあるため定員を20名とさせてもらいます。

興味のある方は是非、お電話かメールにて参加申し込みをお願いします。

 

books&folkartナナクモ

電話・fax0774−21−5768

mail   maruzen@kf6.so-net.ne.jp

森まで。

 

 

 

 

「アトリエひこ・三人の男達の繊細なる仕事」展が始まります。

Posted on 7 4月 2015 | No responses

347A1729

杉本子さんの乾板写真展が5日で終わりました。

会期中は多くの方々にご来場いただきありがとうございました。

シゲルさんの写真を眺めながら、西洋と日本のことや家族という単位のあり方、

その中の個人や家族の集まりである街について、

347A1727

当時と現代の隔たりの中で様々に変化していった事柄を考えさせられました。

展示をご覧になった皆さんはどんな事をかんじられたでしょうか?

 

 

ナナクモでは今週金曜日から、昨年の大江正彦さんに続いて、

347A1738

アトリエひこさんの3人の作家たちによる作品展が始まります。

「3人の男たちの繊細なる仕事」というタイトルで、今回は稲富武史、金昌裕、平田安弘さんの3名の作品展です。

稲富武史さんは縞縞が大好きで、マーカーで書かれた縞縞は初期の等間隔から不均等に移行していく。

現在は縞縞は塗りつぶされ、シルエットだけを残すのみとなる。

金昌裕さんは絶対音感の持ち主で、一度聴いた曲は忘れない。

今回出品のドローイングはいずれもおやつを食べながら数秒で仕上げたもの。

コップとお皿が必ずどこかに描かれている。

平田安弘さんは父の仕事場にある建設道具を描いていたが、

祖母の死をきっかけに絵が描けなくなり、

父が貰ってきた紙管に釘を無数に打ち付けてオブジェを作るようになった。

彼によるとこれらは大好きな「とうもろこし」なのだ。

とうもろこし作りは10年続いたそうである。

347A1736347A1733347A1732

そんな方々の作品がならぶナナクモはちょっと不思議な空間になっています。

3人3様のパワーあふれる立体と絵画のコラボレーションをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期中ですが4月11日(土)は、18時からサロンがあります。

今回のゲストは子どもの本専門店・メリーゴーランド京都店長の鈴木潤さんです。

X75A0599

8年前に京都店の出店とともに京都に移住されました。

子どもの施設を訪ねるツアーや、子どもキャンプなどの企画のほか、

雑誌やテレビ、講演と忙しい日々を過ごされています。

 

 

 

 

今回はそんな鈴木さんに、自身の子育てや、絵本についてお話をお聞きします。

(メリーゴーランド http://www_merry-go-raund.co.jp/)

森善之

 

 

 

« newer postsolder posts »

Recent Posts

Tag Cloud

早池峰山 JAPANGRAPH ジャパングラフ 

Meta

JAPANGRAPH ブログ is proudly powered by WordPress and the SubtleFlux theme.

Copyright © JAPANGRAPH ブログ



WP SlimStat