本年もよろしくお願いします。

Posted on 16 1月 2012 | No responses

あけましておめでとうございます。

本年もジャパングラフをよろしくお願いします。

さて、ジャパングラフ3号愛媛がようやく発売しました。

お待たせして申し訳ありません。

時間がかかりましたが、内容のある本だと思いますので

是非よろしくお願いします。

昨年は悲しい年でした。まだ災害と闘っておられる方もいます。

それを忘れないように一日一日を大切にしようと思います。

そして、僕等が出来る事は少しずつ続けていきたいと思います。

明るい年になるように。

ガンバッテください。

Posted on 18 3月 2011 | No responses

東北関東各地が想像を絶する大災害に襲われてしまいました。あまりの惨状にまったく言葉を失ってしまいます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災地の一刻も早い復旧を今は静かに見守っているしかありません。なにひとつなす術のない自分の無力さに暗澹たる思いですが、軽率な行動を慎んで、被災地の窮状を日本で暮らす皆の試練として、今はひたすら後方支援に徹していきたいと思います。2号で昨年に取材をした岩手も甚大な被害を被っています。いとおしい岩手の各地が目を疑うような惨たる有様です。お世話になった岩手の暖かい人達の心情を思うと、いても立ってもいられない心境ですが、今はただ見守るしか術がありません。被災地に明るい笑顔が戻る日を信じて、自分たちに出来る事を精一杯やっていきたいと思います。ガンバッテください。

編集部一同

南部凧絵

Posted on 29 1月 2011 | No responses

毎日寒いながら、あたたかな日差しも感じられるようになりました。

ちゃんと、節分過ぎたころには梅が咲きます、東京も!

冬がゆるむと春が待ち遠しくなりますね。

3号の愛媛の全貌もだんだん見えてきた今日この頃ですが、

前回の岩手で取材させて頂いた「南部凧絵」の大西れい子さんから

うれしい便りをいただきました!

ジャパングラフの記事がきっかけで、日本経済新聞の文化面にて

「太陽に輝く幻の南部凧」というタイトルで掲載されたそうです。

「南部凧絵」は取材をさせていただいた時に、残したい、伝えたいという思いが

大西さんからあふれていたので、ジャパングラフがそのお手伝いの一つをはたせたようで

記事を頂いた時に心から嬉しく思いました。

れい子さんの女性らしくも力強い筆さばきと、繊細ながらも晴れやかな気持ちを運んでくれる色づかい。

縁起物と言われるのがわかる、生命力あふれる「南部凧絵」がもっと多くの人の目に触れますように。

応援しています!!

(秋山まどか)

風と土の交藝

Posted on 18 1月 2011 | No responses

久しぶりの更新になりました。現在第3号の愛媛が進行中です。予定より遅れていて、今のところ2月の終わり頃を予定しています。ご覧になってくださった方々にお知らせです。第1号の滋賀で大変お世話になった、県の振興課の清水安治さんが仕事という枠を飛び越えて、ほとんどライフワークとして地元の高島や滋賀のために尽力されています。その清水さん達の試みの一つとして今月の28、29、30日の間、滋賀県高島市の市内40カ所で「風と土の交藝」と題された地域在住の作家の方達を中心とした手しごと展が開催されます。それぞれが自身の仕事場や自宅を解放して、作品を発表されるそうです。陶芸家や画家、料理人やパン屋さんをはじめ表具師や写真家、古代米栽培農家やセルフビルダーなど様々な方達です。詳細は以下のようになっています。

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北川フラム氏(越後妻有アートトリエンナーレ等ディレクター)講演 & 風と土の交藝 in 琵琶湖高島

●越後妻有で空き家の古民家などを会場にアートプロジェクトをプロデュースしている“北川フラム”氏講演

●滋賀県高島市で再生古民家や空き家も会場に開催する工芸作家の暮らしや作品巡り“風と土の交藝”

■HP

http://www.musubime.tv/event/kazetotsuchinokougei.html

■ブログ

http://musubime.shiga-saku.net/

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北川フラム氏(越後妻有大地の芸術祭等ディレクター)講演

風と土の交藝 in 琵琶湖高島

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■北川フラム氏講演

▼テーマ

「地域と交わるアートのちから」

▼日時

1 月 29 日(土) 17:30 ~ 19:30

▼料金

1,000 円(一人)

▼ゲスト

北川フラム氏

越後妻有大地の芸術祭、

瀬戸内国際芸術祭アートディレクター

▼場所

JR湖西線安曇川駅 徒歩1分

ウエストレイクホテル可以登楼

(安曇川町中央 2-1-6 )

▼定員

250 人

■風と土の交藝 in 琵琶湖高島

滋賀県高島市内各地 約40か所の手しごと作家めぐり

高島市に住む手仕事作家さんのお宅や工房をめぐり、この地で生み出された作品やステキな暮らしに触れるイベントです。

同時に空き家などを利用し、市外の作家さんや学生さんによる作品展示も行います。

▼期間

1 月 28 日(金) 29 日(土) 30 日(日)

▼時間

10 : 00 ~ 17 : 00 (全日)

※出展場所によっては開放されない時間帯などございますので、詳細は当日会場で配布するパンフレットをご覧ください。

▼入場料

無料

▼地域

高島市全域:マキノ・今津・朽木・安曇川・高島・新旭

▼場所

手しごとびとの自宅、市内の空き家、交流施設

▼総合案内

ウエストレイクホテル可以登楼(滋賀県高島市安曇川町中央 2-1-6 )

※総合案内は、開催期間中のみとなりますので、事前のお問合せは結びめまでお願いいたします。

▼アクセス

最寄駅:JR湖西線 安曇川駅

※詳細地図は、当日、総合案内所またはイベント各会場にて配布いたします。

岩泉からの手紙

Posted on 25 8月 2010 | No responses

7月18日にようやく2号ができあがりました。

予定より随分遅れての発売となってしまい、お待ち頂いた方々にはブログ上にてお詫び致します。

どうもすみませんでした。

今号から書店店頭に貼ってもらえるA3サイズのポスターも作りました。

少しづつ前進していってる感じがあって、良いなーと思ってます。

昨日、取材をした岩手県の岩泉町の女子高生達から手紙が届きました。

あまりに嬉しくて、ここで紹介したいと思います。

6人の女子高校生から寄せられたこれらの手紙に、

僕はとても希望を感じることが出来ました。

ありがとう。

この気持ちを抱きしめて、これから次の愛媛に向かおうと思います。

森善之

JAPANGRAPH編集部

Posted on 19 3月 2010 | No responses

初めまして。
編集部のヨシダが初投稿します。
JAPANGRAPH創刊号の在庫が無くなってしまいました。
おかげさまで色々な方に見て頂きまして、本当に感謝しております。
只今取扱いの書店リストを準備しておりますので、購入希望の方は書店にてお問い合わせいただければと思います。
ホームページの更新や、blogの投稿など本当にゆっくりですが
今後JAPANGRAPHがもっと色々な方に見て頂けるように、頑張って制作していこうと思っております。
blogを通して色々な情報交換等できれば良いなと思っております。
写真は次号岩手県の取材中に撮影した早池峰山です。
今後ともよろしくお願い致します。
早池峰山

JAPANGRAPH

Posted on 31 1月 2010 | 2 responses

JAPANGRAPHの広告や雑誌に載っていない

情報を書いていきますのでお楽しみください。

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